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4月2日 JT株長期保有の裏側で貞子の思う日本国  

ロシア、トヨタ工場「国有化」 早期再稼働を模索
3/31(金) 21:00配信

時事通信

ロシアに国有化されたトヨタ自動車の工場=2022年3月、サンクトペテルブルク(EPA時事)

 ロシア産業貿易省は31日、トヨタ自動車のサンクトペテルブルク工場が同省傘下の「自動車・エンジン中央科学研究所」に譲渡され、国有化されたことを明らかにした。

 タス通信が伝えた。同省は声明で、早期の再稼働の可能性を模索していると強調した。

      ならば、ロシアのJT は、

http://www.nosmoke55.jp/action/1111jt_smuggling.html

CIA、英国警察、アメリカ特殊部隊の猛者からの選りすぐりのJTI調査チームは、長年この案件を調査記録
タバコは最も密輸量の多い合法商品である。それは、儲けが莫大なのに処罰が軽いためである。密輸業者は、ロシアやウクライナのようなタバコ税率の低い国やドバイ、パナマなどの免税地域向けのタバココンテナを西欧やアメリカなど税率の高い国々に発送する。1個のコンテナをさばくと100万ドルの利益が手に入る。

密輸は、偽造と違って、タバコ会社にきちんと利益が入る。税金が高いとタバコ消費量は大きく減る事が調査で明らかになっている。したがって、密輸業者は、手ごろな値段でタバコを売り、新たな消費者を作り出し、既存の喫煙者が禁煙しなくとも済むようにする。2011年の欧州連合の報告書によれば、タバコの密輸により、ヨーロッパ全体の国への税収が毎年140億ドル減収となっている。

1990年代の半ばから、主要なタバコ会社(複数)は繰り返し犯罪グループと共謀して数十億ドル規模の密輸タバコ市場にタバコを供給してきた。この8年間で、タバコ会社の払った罰金は少なくとも50億ドルにのぼり、密輸に関与しないという誓約書に署名をしてきた。JTIは2007年に、欧州委員会との協定に署名して、密輸をなくし違法な出荷に対して「ゼロ・トレランス方針」を義務化すると言う約束をした。
ロシアとバルト海沿岸諸国のJTIの調査員と品質管理担当者は、代理業者がセント・ジョージという銘柄のタバコの巨額の密輸を行っている事を詳しく報告している。しかし、ロシアの調査員および、元ブランド信頼性に関する主任レイノルズ氏の内部メモによれば、何の対策もとられなかった。

JTの成長を促進するために、この10年の間に、以前から密輸のために非難されてきたギャラハー社とRJRレイノルズ社が買収された。

カナダとエクアドルは、RJRが積極的に密輸を行っていたとして1999年に米国反恐喝行為法違反のかどでRJRを訴えた。欧州委員会は、ハイレベルの役員が南米の麻薬カルテルの犯罪による収益と知りながらそれを受け取り、マネーロンダリングを行ったこと、そして、北部イラクのテロリストと協力し、イラクのサダム・フセイン政権に禁輸措置を破ってタバコを発送したかどでRJRに対して別な訴訟を提起したEuropean Commission filed a separate suit。米国は、米国判事には外国の課税問題に対する審査権がないとして、すべての訴訟を却下した。

貞子が思うに、JT子会社のこれらの資金はプーチンの闇の資金源になるのでしょうね!
現在、JTは利益の2割をロシア側に納めています。。
ロシアにとってはJTは金の卵なのでしょうか?
引き続きJT を追ってみたいと思います。。 

       



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