6262 ペガサスミシン製造
2023/02/18 06:01:02
6262
ペガサスミシン製造
【見送り】為替変動激しく中期経営計画の公表見送り。中国・南通工場はなお技術者派遣不可、操業メド立たない。メキシコのダイカスト連続増強。ミシン戦略機種準備中
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は2.6億円の赤字(前年同期は6.2億円の黒字)に転落する計算になる。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比72.1%減の1.7億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の10.8%→6.2%に大幅低下した。
2022/10/27 15:00
中期経営計画公表見送りに関するお知らせから
上げ下げが激しく1ヶ月後から下げる
1月26日大引け後(15:00)に決算を発表に伴い
窓開けで下落。。
経常利益 = 営業利益 + 営業外収益 ー 営業外費用
即ち、連結経常利益の落ち込みは貞子見で
中国関連企業との取引上に問題があると思われる。。
中期経営計画公表見送りに関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、中期経営計画の公表を見送ることを決議いたしましたの
で、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 中期経営計画公表見送りの背景及び理由
当社は、2022年度を初年度とした中期経営計画を策定、公表する準備を進めてまいりました。
しかしながら、ウクライナ情勢による原油相場をはじめとした国際的な物価の高騰、為替相場
の急激な円安進行、中国での過度な新型コロナウイルス感染症対策の長期化などにより、適正か
つ合理的な業績予想の算出が非常に困難な状況となっております。
このような状況下において中期経営計画を公表することは、株主、投資家の皆様を混乱させて
しまう可能性があるとの判断から、公表を見送ることといたしました。
なお、当社としましては、先行き不透明な状況下ではございますが、今できる未来への準備と
して次のような取り組みを進めております。
工業用ミシン事業
少人化に向けた機種の開発、既存機種のブラッシュアップによるシェア拡大、戦略機種の
投入による新規市場の獲得及びそれに伴う受注増加に対応するための生産体制の強化
オートモーティヴ事業
新規受注獲得に向けた生産体制の強化、品質向上やさらなる原価低減のための鋳造・機械
加工技術の向上及び新技術の導入の推進
2. 今後の予定
中期経営計画につきましては、今後の事業環境を総合的に判断し、改めて適正かつ合理的な策定が可能
となりましたら速やかに公表いたします。
株主、投資家の皆様をはじめ、関係者の方々にはご迷惑かつご心配をお掛けいたしますが、何卒ご理解
を賜りますようお願い申し上げます。
ペガサスミシン製造
【見送り】為替変動激しく中期経営計画の公表見送り。中国・南通工場はなお技術者派遣不可、操業メド立たない。メキシコのダイカスト連続増強。ミシン戦略機種準備中
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は2.6億円の赤字(前年同期は6.2億円の黒字)に転落する計算になる。直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比72.1%減の1.7億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の10.8%→6.2%に大幅低下した。
2022/10/27 15:00
中期経営計画公表見送りに関するお知らせから
上げ下げが激しく1ヶ月後から下げる
1月26日大引け後(15:00)に決算を発表に伴い
窓開けで下落。。
経常利益 = 営業利益 + 営業外収益 ー 営業外費用
即ち、連結経常利益の落ち込みは貞子見で
中国関連企業との取引上に問題があると思われる。。
中期経営計画公表見送りに関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、中期経営計画の公表を見送ることを決議いたしましたの
で、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 中期経営計画公表見送りの背景及び理由
当社は、2022年度を初年度とした中期経営計画を策定、公表する準備を進めてまいりました。
しかしながら、ウクライナ情勢による原油相場をはじめとした国際的な物価の高騰、為替相場
の急激な円安進行、中国での過度な新型コロナウイルス感染症対策の長期化などにより、適正か
つ合理的な業績予想の算出が非常に困難な状況となっております。
このような状況下において中期経営計画を公表することは、株主、投資家の皆様を混乱させて
しまう可能性があるとの判断から、公表を見送ることといたしました。
なお、当社としましては、先行き不透明な状況下ではございますが、今できる未来への準備と
して次のような取り組みを進めております。
工業用ミシン事業
少人化に向けた機種の開発、既存機種のブラッシュアップによるシェア拡大、戦略機種の
投入による新規市場の獲得及びそれに伴う受注増加に対応するための生産体制の強化
オートモーティヴ事業
新規受注獲得に向けた生産体制の強化、品質向上やさらなる原価低減のための鋳造・機械
加工技術の向上及び新技術の導入の推進
2. 今後の予定
中期経営計画につきましては、今後の事業環境を総合的に判断し、改めて適正かつ合理的な策定が可能
となりましたら速やかに公表いたします。
株主、投資家の皆様をはじめ、関係者の方々にはご迷惑かつご心配をお掛けいたしますが、何卒ご理解
を賜りますようお願い申し上げます。
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